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バッテリー上がり対策

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経年劣化によるバッテリー上がりを防ぐ対策

鉛バッテリーの経年劣化の最大の原因は、サルフェーションという化学現象の一つです。

サルフェーションはバッテリーの放電時に発生する硫酸鉛が結晶化して、バッテリー内部の電極板に張り付いてしまう現象のことですが、これによって通電が妨げられバッテリー性能が低下し、最終的には充電ができなくなります。

通常は、バッテリーの放電時に発生した硫酸鉛は充電によって溶けてしまいますが放電の時間や量に対し充分な充電がされないことにより、サルフェーションが蓄積されます。
つまり、経年劣化によるバッテリー上がりを防ぐ対策(サルフェーション対策)は、こまめな充電を施すことと言えます。

こまめに乗るバッテリー上がり対策

こまめな充電=こまめに乗ること、これはもっとも現実的で経済的なバッテリー上がり対策です。

可能であれば30分のドライブを3日に1回、少なくとも1週間に1回は行う必要があります。

また、ドライブの際は放電量を少なくし充電量を最大化するため、ライト・エアコン・オーディオなどはオフにすることが望ましいです。
※上記の条件から、ドライブは日中に行いましょう。
※アイドリング状態での充電は発電量が少ないためあまり有効ではありません。

30分のドライブ

30分のドライブ

経年劣化を最小限に抑えた上での、劣化対策

身も蓋もない話になってしましますが、最終的な劣化対策としては、2~3年程度で定期的にバッテリーを交換することです。
経年劣化対策でこまめに充電していたとしても、4年~5年での交換が必要になると思います。

バッテリーの救援依頼をいただくと「いつ換えたかわからない(覚えていない)」というお客様は非常に多いです。

まず、バッテリー本体や整備簿などを確認し、前回交換時期を把握するというのもバッテリー上がり対策の一つです。
※特に中古車を購入した場合などは、最初にバッテリーを確認しましょう。

バッテリー交換

バッテリー交換

より性能の良い(容量の大きい)バッテリーへ交換する対策

これは単純に同じ使い方であれば、性能がよく容量が大きいもののほうがバッテリー上がりが起きにくいからです。
あとは使い方やコストとの相談になりますが、使用頻度が低かったり夜間のちょい乗りが多い場合などは容量の大きいものを選んだほうが良いでしょう。

某メーカーの最高水準(大容量)バッテリーは、標準品と比較した場合ちょい乗り寿命が約2倍という試験結果があるようです。
この場合、価格差が倍未満であれば、最高水準バッテリーのほうがお得ということになります。

マイナス端子を外すバッテリー上がり対策

長期間乗らないことがわかっている場合には、バッテリーのマイナス端子を外すという方法もあります。
また、そのようなことが頻繁にある場合にはカットオフスイッチをつけてもいいと思います。

効果はどちらも同じで、暗電流によるバッテリーの消費を防ぐ意味があります。
※ただし、この方法を取った場合、車のメモリー機能や時計、カーナビなどが初期化されます。
※新品・満充電状態でも3ヶ月以上放置するとバッテリー上がりを起こす可能性はあります。

それでもバッテリーが上がってしまった場合の対策

バッテリー上がりの原因が経年劣化以外であれば、一時的な救援(ジャンピング)で復活する可能性は充分にあります。

綜合レスキュー24では、全国対応のロードサービス24時間体制で受付けております。

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※2018年10月追記
早朝など、気温の低下によってバッテリー性能が一時的に落ちてエンジンがかからなくなってしまった場合には、ジャンピング後30分以上の走行が必要です。